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2020年5月13日

夏日と梅雨

皆さん、こんにちは。

日光林間学園の南斉(ちゃい)です。

 

今回は、ニュースでよく聞くようになった、夏日と梅雨についてふれていきたいと思います。

桜も散り、これから暖かい春が続くと思いきや、急に暑くなり夏日が続いています。

そんな中、先日5月10日と11日には奄美地方と沖縄地方が梅雨入りとなりました。

これからは湿気の多い日が続きそうです。

 

では、夏日と梅雨について解説しましょう。

夏日とは『最高気温が25℃以上』の日を指します。

ちなみに、さらに最高気温が上がり30℃以上と『真夏日』、35℃以上を『猛暑日』と呼びます。

年平均でいうと東京では、夏日が120日を超えているそうです。

 

続いて、梅雨について解説します。

梅雨とは、5月~7月にかけて曇や雨が多くなる時期を指しています。

では、何故曇りや雨が多くなるかというと、

上空の冷たい空気と暖かい空気が日本付近でぶつかり合うため、

ぶつかり合っている場所では雲が発生しやすく、雨が降りやすくなります。

そのため、雨の日が続けば、気温が下がって寒くなり、

晴れると暖かい空気の影響で、高温多湿となってなって熱中症などの危険が出てきます。

 

家での時間が多く、疲れも出てきている時期です。

皆さん、体調管理には気を付けましょう。

このブログ記事について

このページは、日光林間学園スタッフが2020年5月13日 10:59に書いたブログ記事です。

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