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2020年10月12日

池の中のカタツムリ

皆さん、こんにちは!

学園職員の南斉(ちゃい)です。

 

今年、学園の池に水が戻ってきました。

水漏れの影響で、昨年は雨が降れば少し水がたまるだけ。

そのため、水の生き物もいなくなったと思われましたが、

気が付けば水生昆虫が棲み付き、カエルが卵を産んでオタマジャクシが生まれるなど、

沢山の生き物が見れるようになりました。

 

そんな池の生き物の中でも、何処からやって来たのかわからない…

それが、この小さい黒い粒。よく見るとカタツムリのような殻をしています。

PA050030.JPG

池の中のカタツムリみたいな生き物の正体は、『ヒラマキガイ』の仲間です。

熱帯魚やメダカなどを飼育している人には馴染みがあるかもしれません。

藻や水草を食べる、スネールです。

水槽を洗ったり、飼育できなくなった生き物を外へ逃がす際に、一緒に水路に流れ込み、

外来種として『ヒラマキガイ』の仲間(スネール)が問題にもなっています。

 

しかし、学園の池の『ヒラマキガイ』は何処からきたのでしょうか?

誰かが離した?

水鳥が運んできた?

川水と一緒に流れてきた?

種類の判別も難しく、名前もわかりません。

池の中のカタツムリは、私に不思議を届けてくれました。

 

南斉(ちゃい)

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このページは、日光林間学園スタッフが2020年10月12日 15:37に書いたブログ記事です。

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