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2021年3月23日

カメノコテントウ

皆さん、こんにちは!

学園職員の南斉(ちゃい)です。

 

先日、珍しいテントウムシを見かけました。

20210321_151417.jpg

日本で最も大きいテントウムシと言われる、『カメノコテントウ』です。

大きさは約1.2~1.3㎝。

小さいと思われるかもしれませんが、他のテントウムシが約5~8㎜なので、

ひと回り大きさが違います。

 

主にクルミハムシの幼虫を食べているため、クルミの木の傍で見られることが多いです。

学園には、大きなクルミの木がありますが、今回初めて見かけることが出来ました。

日光には、見たことない生き物がまだまだいます。

今年は、そんな生き物を一匹でも多く見つけていきたいと思います。

 

南斉(ちゃい)

 

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