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2022年1月 7日

冬芽のいろいろ

皆さん、こんにちは!

学園職員の南斉(ちゃい)です。

 

1/6日は東京周辺にも積雪があり、年明け早々寒さに悩まされる日々が続いています。

日光市内では、日中の気温が5℃以下になるなど、正に真冬の寒さです。

 

そんな寒さの中、春に向けてじっと耐えているのが、植物の芽です。

『冬芽(とうが・ふゆめ)』と呼びますが、春になると花や葉になる部分です。

 

低木の冬芽は小さく、言われないと気づかない大きさですが、

樹木でも大きな葉っぱをつける木は、冬芽の大きさも違います。

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左がトチノキで右がホオノキです。

どちらとも、大人の顔より大きな葉をつけます。

そのため、冬芽も大人の指ぐらいの太さがあるので、枝の先にトゲがついているようです。

 

ホオノキの冬芽は固くスベスベしていますが、トチノキはネバネバしている液体が冬芽を覆っています。

トチノキのネバネバは冬芽の乾燥を防ぎ、防寒のためと言われています。

 

冬は緑もなくなり花も咲かないので、自然の中に寂しさを感じるかもしれません。

しかし、冬にしか見れない自然は沢山あります。

皆さんの周りにある、冬ならではの景色を探してみてください。

 

南斉(ちゃい)

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このページは、日光林間学園スタッフが2022年1月 7日 16:55に書いたブログ記事です。

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