指定管理者の紹介

当施設の指定管理者についてご紹介いたします。

指定管理者制度について

2003年9月2日に地方自治法の一部が改正され、 「公の施設」 (社会福祉施設、スポーツ施設、 文化施設、野外研修施設、コミュニティ施設など)の管理方法が 「管理委託制度」から「指定管理者制度」に移行されました。 「公の施設」の管理運営については、 これまでは行政の出資法人(50%以上)だけにしか委託することができませんでした。 しかし、指定管理者制度の導入により、今後は民間の事業者、NPO法人、ボランティア団体なども含めて広く公募し、 費用、企画などの提案内容から判断して、 よりふさわしい施設の管理者を決めていくことになりました。

東急コミュニティー・国際自然大学校グループについて

当グループは、平成25年4月1日より、日光林間学園の指定管理者として運営することになりました。日光林間学園は、利用者の皆様に日光の素晴らしい自然、文化、環境、体験、そして、そこで活躍する人々との出逢いから、「発見」と「感動」を提供し、葛飾区生涯学習振興ビジョンが目指す「学びによる循環型社会」の実現に向けてお手伝いさせていただきます。

基本理念

「葛飾区立学校の児童・生徒の健康増進、学習及び生活指導、並びに区民の社会教育 の振興等に寄与すること」を目標に学習効果の高い移動教室・体験活動の支援に取 り組みます。

「葛飾区生涯学習振興ビジョン」が目指す「学びによる循環型社会」の実現に向け、 子どもから高齢者まで、区内ではできない自然や文化の体験活動による学習機会を 充実させます。

代表企業 株式会社東急コミュニティー (運営統括、施設管理等)
構成団体 NPO法人国際自然大学校  (事業運営、受入対応等)

両者の人的資源・ネットワークを最大限に活用し、基本方針や基本理念に沿った活動が継続的に実施できるように努めます。また、運営にあたっては、地域との信頼関係を重視し、 地域資源の活用、地域振興への貢献に努めます。